ポルシェとタクシー

2021年3月21日、ツインリンクもてぎで行われたスーパー耐久開幕戦において、718 Cayman GT4 Clubsportに乗って優勝することができました。

今シーズンよりワインブランド『WAIMARAMA』と当グループポルシェ販売の『EBI Group』がタッグを組んで結成した『Porsche Team EBI WAIMARAMA』は、僕を含めレギュラードライバー4名とポルシェセンターのメカニックを含めたチームスタッフで構成されています。

このレースシリーズは3時間から24時間レースまで様々なレースフォーマットがあり、50台以上の車両が9クラスに分かれて争われますが、その中で、台数とプロドライバーが最も多く参加するのは、世界中の自動車メーカーが製造するFIA-GT4マシンで戦うST-Zクラスです。

当然、ドライバーをはじめとするスタッフ、中でもメカニックスタッフには特に高い技術力が求められるため、このレースに参加することは、当グループにとって、世界レベルの技術力と競い、磨き、高めるために、非常に大きな意義があります。

このような状況下での参戦には、賛否が分かれるところだと思いますが、むしろ、このような状況であるからこそ、チーム一丸となって立ち向かい、挑戦する姿勢で臨み、開幕戦から優勝することができたことは、当グループにとり、大変な励みとなりました。

この場を借り、チームスタッフ全員を讃えたいと思います。

 

タクシー業界は、コロナ禍で人の移動が大きく制限され、大変厳しい状況が続いています。乗務社員の皆様におかれましては、日々のご苦労・ご心労のほどはいかばかりかと拝察いたしております。内勤職員は、感染予防、各種助成金の申請、徹底的なコスト削減、DXに至るまで、慣れない状況のなか、雇用維持・企業維持のため、できることは全て行い、やはり、必死で立ち向かい、挑戦してくれています。

当グループでは、過去に何度も苦難に直面しましたが、チームとして協力し合い、その都度乗り越えて参りました。

今回も、そうした取り組みの一環としてEBI Groupからのご協力を得、タクシーでの営業が不安な乗務員さんには、要望があればポルシェ販売店舗にて得意分野を生かした業務を一時的に請け負い、収入を安定化させていけるように、在籍型出向や業務請負などの新たな制度を立ち上げました。

私もタクシー会社の社長として、この困難な局面に立ち向かい、新たな取り組みに挑戦し、必ず乗り越えていこうと、強く決意しています。

Happy&Healthy New Year!

kokusai group

昨年は新型コロナウィルス感染拡大への対応を余儀なくされ、大きなの代償もありましたが、テレワークやリモート商談など以前より推進していたDXが國際グループ全体にて大きく進んだ年になりました。

先日、政府から2030年半ばまでに新車販売を全て電動化する目標が発表されましたが、國際グループの自動車販売ディーラー各社においても、フルEV車両の販売に合わせ急速充電機の設置などの対応を急ピッチで進めております。タクシー事業においても、まもなく全車両がHVになることから電動化が迫っていることを実感している毎日です。

新型コロナウィルスのワクチン接種が世界各国でスタートしましたが、未だ予断を許さない状況が続いています。各拠点における感染予防対策はもとより、各自が運動やバランスの取れた食事の摂取などで高い免疫力を保ち感染しにくい身体づくりも続けて参ります。

2021年も國際グループは、より新しく、より豊かなライフスタイルを皆様にご提供できる様、グループ社員一同で努めて参ります。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ヨルグ・ベルグマイスター

2016年、僕はポルシェワークスドライバーのヨルグと組んで、SUPER GT300クラスに参戦しました。

今では、ドイツ本国でポルシェアンバサダーも務めているヨルグのインスタグラム見ていたら、なんと2016年当時に作ったExcellence PorscheのTシャツを着ているではありませんか!

911のルーフに自転車積んで、ニュルブルクリンクを走行するなんて一体どう言う使い方なんでしょう笑。

それにしても、毎年何百枚ものTシャツを支給されている彼が、今もTシャツを使ってくれているなんて、とても有難いですね〜。

 

僕も自転車でトレーニングに励みます!

國際グループ合同内定式

本日、来年の4月入社の内定者(新卒)を対象に國際グループ合同の内定式を日本工業倶楽部にて開催させて頂きました。

コロナ感染対策の大変な中、足を運んでくださった内定者の皆さん、心より感謝申し上げます。

今日の式を通して、我々のことを知って頂いたことで期待が高まり、不安が取り除けたのでは無いかと思います。

来年の春から皆さんと一緒に働けることを大変楽しみにしてます!

創立70周年

今日、國際株式會社及び国際交通株式会社は、お陰様で創立70周年を迎えることができました。
心より感謝を申し上げます。
東京オリンピック2020がある中、力強く明るい70周年になることを願っておりましたが、予期せぬ新型コロナウィルスの影響にて非常に苦しい時を迎えております。
今こそ國際グループの総力を結集し、ピンチをチャンスに変えて、何としてもこの危機を乗り切って参りたいと思います!
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

 

昨年の10月〜年末に掛けては公私共に忙しく、

ブログを更新する余裕が自分に無く、とても反省しております・・・。

 

2020年は、東京オリンピック・パラリンピックが開催されますが

國際グループにとっても大事な1年となりそうです。

 

全てを最大化できる様、全力を尽くして参ります!

 

本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

718 Cayman GT4 Clubsport

Porsche Team EBI

今日は富士スピードウェイでCaymanのテスト走行です。

 

Porsche Team EBI

今シーズン、新しいレースカテゴリーであるPorsche Sprint Challenge Japan を戦ってきたマシンで走ります。

 

パッと見、9割くらいがノーマルなのですが、十分にレーシングカーと言えるくらいサーキットを良く走ります。流石ポルシェですね。

 

コクピットもノーマルの雰囲気が残ってます。シフトレバーが見えると思いますが、ミッションはPDK。つまりオートマ感覚で乗れます。そしてDレンジでも自動的に適正なギアを選択してくれるので、パドルシフトの操作さえ必要ありません。

エアコンも効くし、ABSやトラクションコントロール、スタビリティコントロールもあるので、安心安全快適。まさにジャパンタクシーみたい(笑)

このマシンは来月、國際グループが貸し切る富士スピードウェイで沢山の社員の皆さんに運転して頂く予定です。

是非、お楽しみに!

久しぶりにタクシーの話題

ラッキータクシー

この度、板橋区上板橋にあるラッキータクシー株式会社の社長に就任致しました。

 

親切タクシー

と同時に、杉並区堀ノ内にある親切タクシー株式会社の社長にも就任致しました。

 

やらねばならない事が盛り沢山になってしまいましたが、仲間と共に勝ち残りたいと思います。

 

ラッキータクシー

ラッキータクシーには、タクシーの他にもハイヤーも10台ございますので、何かございましたら是非ご用命ください!!

 

國際グループhttps://kokusai.com

McLaren 720S

ABARTH 124 spiderに続いて、良い車シリーズはMcLaren 720S。

ご存知F1で有名なマクラーレングループで開発・製造されているスーパーロードカー。そして個人的には、今現在発売されているマクラーレンの中で一番好きなのがこの720S。

 

他にも570S、570GT、540Cなど多数のモデルがありますが、こちらはシャープで軽快なハンドリングが楽しめるモデル。逆を言えば、少しピーキーな特性を合わせ持ちます。

 

720Sの特徴は限界領域において非常にコントロールし易いこと。進化したボディシェルとプロアクティブシャシーコントロールⅡのお陰か、720馬力という半端ないパワーを車全体で優しく受け止めてくれます。電子制御をカットすれば写真のようにタイヤスモークであっという間に見えなくなります(笑)

 

という訳でニュートラルステアを楽しめるMclaren 720Sは本当にオススメの1台です。

 

McLaren Tokyo

そして、今日と明日はマクラーレン東京サービスセンターにて720S Spiderのフェアが開催されておりますので、是非ご来場ください!!

ABARTH 124 spider

自分の中で久しぶりに良いクルマに出会ったので、國際グループでは取り扱ってない車種ですが、敢えてブログに書きます。

アバルトというチューナーメーカーが製作している、FCA(フィアット・クライスラー・オートモビルズ)のクルマです。あまり知識がないので詳しくは分かりませんが、マツダのロードスターとプラットフォームが共通らしいのです。エンジンが大きく違って、1.4リッターのターボ。

 

何が良いって、パワーと車重とハンドリングがちょうど良い。程良く加速して、良く止まり、そして良く曲がる!

そしてこのクルマに出会ったのは、実兄の山野哲也とダブルエントリーした全日本ジムカーナ。久しぶりのジムカーナに加えて、ぶっつけ本番にも関わらず兄弟で1−2フィニッシュ出来たくらい、あまりの乗りやすさに驚いた。

結果はもちろん哲也が優勝なんだけどね(笑)

 

写真を良く見ると、ターンインのブレーキングでリアタイヤの内輪が浮いちゃってるのに、良く止まるのは何故だろう(笑)

理屈的には絶対良くない姿勢なんだけど、体感と結果が良ければ全て良し。

 

photo by Masaru Hirata