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グリーン経営への取組み 国際交通タクシーの環境保全の取り組みにより2006年10月20日グリーン経営認証を取得いたしました。

グリーン経営への取組み 国際交通タクシーの環境保全の取り組みにより2006年10月20日グリーン経営認証を取得いたしました。

国際交通タクシー | ISO39001への取り組み

ISO39001とは


道路交通安全(RTS)は、世界的規模の懸案事項であります。世界中の道路で毎年、年間約130万人が死亡し、2,000~5,000万人が負傷すると算定されており、この数は更に増え続けています。これら交通事故の社会・経済及び健康に対する影響は、深刻なものです。このISO国際規格は、組織が道路交通衝突事故に関連した死亡及び重大な負傷の発生及びリスクを減らして最終的に取り除くための助けとなるツールです。これらに注力することによって、道路交通システムのよりコスト効率の高い利用が可能となります。

ISO39001誕生の経緯


WD: 作業原案
CD: 委員会原案
DIS: 国際規格案
FDIS: 最終国際規格案
2007.08
スウェーデンが本規格策定提案
2008.06
スウェーデン国際会議開催(WD1)
2009.02
マレーシア国際会議開催(WD2)
2009.09
カナダ国際会議開催(CD2)
2009.11
モスクワ交通安全大臣会合
2010.03
中国国際会議開催(CD2)
2010.11
ドイツ国際会議開催(CD3)
2011.05
オーストラリア国際会議開催(DIS)
2011.05
国連道路交通安全十ヵ年活動スタート
2012.02
南アフリカ国際会議開催(FDIS化決定)
2012.06.01
FDIS投票開始(Stage Code 50.20)
2012.07.31
FDIS投票終了(Stage Code 50.60)
2012.08.08
FDIS公開(Stage Code 60.00)
2012.10.01
ISO39001発行(Stage Code 60.60)

ISO39001取得の動機


これまでも事故防止には、わたくし共なりに取り組んでまいりました。 新人乗務員、事故惹起者に対して毎週火曜日に行われる事故防止研究会は、平成14年にスタートをし11年目を迎えました。実施回数は500回を超えています。発生してしまった事故の事例研究をはじめとして、ドラレコの映像を用いたKYT訓練、ヒヤリ・ハット情報の収集活用を進めてまいりました。 "研究会"と名が付くように、出席者全員の参加型であり、事故防止に向けて活発な意見が飛び交うことも多々あります。そんな光景を見た弊社の川添社長が、この盛り上がりを事故防止研究会の参加者だけに留めることなく、全社員が一丸となって更に盛り上げていく方法は無いだろうかと考えたことが直接の動機と言えるでしょう。 そんな或る日、某保険会社からISO39001の国際認証の話を聞き、やがてタクシー業界へも波及するであろうこの規格を先駆者として挑戦していくことに決めました。 2013年9月末に、外部コンサルタントを招き第一回目のISOセミナーを受講しました。同11月1日にISO39001:2012に基づく道路交通安全活動についての基本的な方針及び手順を定めた道路交通安全マニュアル第一版を作成しました。(フレーム設計シート)、(RTS行動計画書)、(力量要求作業登録表)、(RTS教育・訓練実施計画書)、(RTSMS文書管理表)、(RTS活動一覧表)等々を作成するのは根気のいる作業でした。 12月に内部監査を行い、不適合には(是正・予防処置報告書)を作成し、当社のRTSマネジメントシステムが引き続き、適切、妥当、かつ有効であることを確実にするために、マネジメントレビューを行いました。 12月末の最繁忙期に緊急事態対応テストを行い、冷静な対応が出来ているかを確認するとともに実施記録を作成しました。1月中旬には第1段階審査、2月中旬に第2段階審査を経て、2014年2月28日に晴れてISO39001:2012認証取得という運びになりました。

事故防止のツールとして

認証取得が最終目標ではありません。むしろ、これからが始まりだと思っています。道路交通安全方針に記されているように、社員全員が一丸となって業務遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めてまいります。


「道路交通安全方針」


1章 当社は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、法規制の順守及び道路交通事故の撲滅を目指す。

2章 そのために、輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善を確実に実施し、社員全員が一丸となって業務を遂行することにより、 絶えず輸送の安全性の向上に努める。

2016年1月14日
国際交通株式会社
代表取締役社長 山野 直也

「道路交通安全マニュアル」


1. 適用範囲



2. 引用規格



3. 用語および定義



4. 組織の状況

組織及びその状況の理解
利害関係者のニーズ及び期待の理解
RTSマネジメントシステムの適用範囲の決定
RTSマネジメントシステム



5. リーダーシップ

リーダーシップ及びコミットメント
方針
組織の役割、責任及び権限



6. 計画

一般
リスク及び機会への取組み
RTSパフォーマンスファクター
RTS目標及びそれを達成するための計画策定


7. 支援

連携
資源
力量
認識
コミュニケーション
一般
作成及び更新
文書化された情報の管理



8. 運用

運用計画及び管理
緊急事態への準備及び対応



9. パフォーマンス評価

監視、測定、分析及び評価
道路交通衝突事故及びその他の道路交通インシデント調査
内部監査
マネジメントレビュー



10. 改善

不適合及び是正処置
継続的改善


二つのPDCAを上手く廻して交通事故を予防・削減します


国際交通タクシー 交通事故を予防・削減




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