BLANCPAIN GT SERIES ASIA Rd.7-8 DAY3

Porsche Team EBI

マイペースなブログは、いよいよ最終日DAY3。

第8戦の決勝が行われたが、予選グリッドは後方20番手からのスタート。

 

Porsche Team EBI

この日も沢山のサポーターに囲まれ、力を頂きましたが・・・。

 

Porsche Team EBI

なんと前日に起きたアクセルペダルの不具合が、完全には直っていなかった。スターティンググリッドの僅か10分ほどしかない状況の中、チーフメカニックが潜り込んで懸命に修復作業を行う。

 

Porsche Team EBI

制限時間ギリギリで何とか簡易的な修復が完了。

そしてスタートは哲也が務めるが、どうやらアクセルペダルに引っかかりが残っているようで、調子はあまり良くないとの無線が入った。レースはすでに始まってしまったので、このまま様子を見る以外、選択肢はなかった。

 

Porsche Team EBI

そして戦略上、タイヤも中古なため、しばらくはポジションを上げられず、序盤は苦しい戦いが続いた。

 

Porsche Team EBI

早いタイミングで僕に交代、タイヤも状態の良い中古へと交換し、徐々にポジションを上げることができた。

 

Porsche Team EBI

最終的には15番手まで順位を上げ、チェッカーフラッグを受けることができました。苦しい戦いだったけど、エンジニアもメカニックもノーミスで仕事をしてくれたことに本当に感謝!

 

Porsche Team EBI

レース直後にはクリスタルルームで応援して頂いたファンの皆様にレースの報告と応援のお礼をお伝えし、Porsche Team EBIは来シーズン以降もできる限り活動していくことを表明。

 

Porsche Team EBI

最後には、シミュレーターで兄弟対決。

コンマ1秒差で弟は敗北・・・、長い長い週末が終わりました。

 

さあ、来シーズンは何ができるか模索しよう!

BLANCPAIN GT SERIES ASIA Rd.7-8 DAY2

 

Porsche Team EBI

DAY2の土曜日は盛り沢山。

早朝のフリープラクティス、2回の予選、そして第7戦の決勝レースが行われた。

予選結果は第7戦が11位、第8戦が20位という厳しい結果に。。。

 

Porsche Team EBI

そして、第7戦の決勝レースのスタート。スタートドライバーは僕が担当、11番手から追い上げようと1コーナーはちょっとアウト目のポジション。運良く、このあとすぐに前方で接触コースアウトする車両が2〜3台あったので、早速ポジションアップ。その後は珍しく何のバトルも無く、レーススタートから約30分で予定通りにピットイン。哲也へと交代し、タイヤ交換を行い再びコースへと復帰。レース後半は、後方から迫るペースの速いライバルを哲也が上手く抑えながらシングルポジションをキープしてゴール。なので決勝結果は2つポジションアップの9位。

 

Porsche Team EBI

今シーズンもクリスタルルームを借りて、お越し頂いたお客様向けにドライバーズセレクションを販売させて頂きました。

 

Porsche Team EBI

お客様だけでは無く、グループの別会社の皆んなも応援に来てくれました。こちらは、レクサス小石川販売のGMと今年新卒入社してくれたレース大好きな二人。

 

Porsche Team EBI

タクシー 会社の国際交通からも社長の応援?に来てくれました!

 

Porsche Team EBI

ピットの裏にもこんなに沢山の人達が応援しに来てくださいました。暑いのに本当に有難いです!

 

Porsche Team EBI

応援パックに申し込んで頂いたポルシェオーナーの皆様にはピット見学もして頂きました。青い拡声器を持った説明員はポルシェセンター目黒の工場長!

 

Porsche Team EBI

そして、数分しかないグリッドウォークでもファンの皆さんと一緒に記念撮影することができました!

 

Porsche Team EBI

そしてレースが終わると、夕方6時からはミュゼオ御殿場に移動してディナー&トークショーを開催。レース中の車載映像などハイライトシーンを観て頂きながら、ドライバー二人のトークと食事を楽しんで頂きました。

 

Porsche Team EBI

長い一日は終わり、残すは翌日の第8戦。

また続きます。

BLANCPAIN GT SERIES ASIA Rd.7-8 DAY1

今シーズンのメインレース、富士ラウンドが終わりすぐにでもブログを書こうとしたのだが、チームの残務処理などに追われていたらあっという間に10日間も経ってしまい、反省。。。

自分的には、盛り沢山のレースウィークだったので3部構成でご紹介します!

Porsche Team EBI

まずは、DAY1の金曜日。

鈴鹿のレースで一番学んだことは、2018EVO PACKAGE仕様が相当なエアロダイナミクスを発生させる一方、ドラッグ(空気抵抗)も大きく直線スピードが落ちてしまうこと。そして富士スピードウェイは直線が1.5キロもあるハイスピードコースであることから、写真のようにフロントカナードやボンネットなどを交換し、昨シーズンまでの仕様に戻すことをチームは決断した。合わせてリアウィングの角度を減らすことでメーター上のトップスピードは275km/hくらいは出るようになった。

 

Porsche Team EBI

そしてさらに、ダンロップコーナーがこのところの猛暑のせいか、路面補修の関係でショートカットコースにレイアウト変更された。お陰でポルシェにとってはちょっと苦手なコーナーになってしまったけど、ドライバーとしては比較的単調なコースの中で攻め甲斐のあるコーナーに変わって良かった。

 

世界中で行われているBLANCPAIN GT SERIES の代表、ステファン・ラテルも来日、ドライバーズブリーフィングにも登場し来年の計画を発表。アジア圏の着目度の高さが伝わってくる内容だった。

 

Porsche Team EBI

今回のレースに参戦する日本人レーサーだけの記念撮影。

 

Porsche Team EBI

Porsche Team EBI

山野兄弟は全く似てない(笑)

強いて言えば、背丈と声は似ている。

肝心なレースやチームに対してもアプローチの仕方が似てないところも多かったけど、勉強にもなったし、目指す先や理想はかなり似ていて一安心。

 

Porsche Team EBI

ちなみに、今シーズンも装備品はAlpinestarsをDjac大嶺さんに発注。オリジナルデザインに加えて、特注(日本人選手では初)でソールにはカーボンを敷いてシューズ自体の剛性をアップしてもらいました。お陰様で踏む力をよりダイレクトにペダルへと伝わるようになってドライビングが本当に良くなった。Djac大嶺さん、SPK中村さん、深く感謝申し上げます!

 

Porsche Team EBI

世界唯一のポルシェ認定ビストロThe Momentum by Porscheでもしばらくの間、展示してますので是非ご覧ください!

 

Day2に続く

Rainbowtown FM 出演しました!

Porsche Team EBI

ラジオ番組に出演した経験は何度かあるけど、それは全てサーキットで収録したもの。昨日は、人生初めての生出演。もちろんスタジオに入るのも人生初。

 

Porsche Team EBI

やや緊張気味に番組がスタート。

今回は知人のお肉大好きなDJ TAKAさんのご好意で、ご本人の持つラジオ番組『DJ TAKAのSuper Magic Talk』に出演。流石DJ TAKAさん、いつもに増して渋い声でトークが本当に上手い!

世界一運転の上手いタクシー会社の社長なんて紹介されて、照れ笑い。

 

Porsche Team EBI

1曲目の音楽を流している隙に、DJ TAKAさんと記念撮影。

話の内容は、僕自身の経歴や國際グループ、Porsche Team EBI、そして来週末開催されるBLANCPAIN GT SERIES ASIAなどなど。30分枠があっと言う間に終わってしまった。

 

Porsche Team EBI

そもそも、レーシングスーツを着て、ヘルメットをスタジオに持ち込んだ奴は、きっと初めてだろう(笑)

来週末のBLANCPAIN GT SERIES ASIA、応援をよろしくお願いします!

BLANCPAIN GT SERIES ASIA

様々なサイトのご案内です。

是非、チェックして応援してくださいね!!!

 

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Porsche Team EBI公式Facebookページ

https://www.facebook.com/porscheteamebi/

 

レース主催者公式ホームページ

https://www.blancpain-gt-series-asia.com

 

レース主催者公式YouTubeチャンネル

 

 

レース主催者公式Facebookページ

https://facebook.com/blancpaingtseriesasia/

 

Porsche Team EBI

次は富士スピードウェイでお待ちしてます!

BLANCPAIN GT SERIES ASIA Rd.5-6

6月30日〜7月1日、三重県の鈴鹿サーキットでBLANCPAIN GT SERIES ASIA第5戦、第6戦が開催。僕も参戦してきたので、レースやチームをご紹介。

『GT3』と言われる人気レースの火付け役(主催者SRO)のアジア版が日本に上陸して2年目。我々、Porsche Team EBI(國際グループのポルシェ販売会社、Excellence/Bright Internationalの略)も昨年より世界の強豪と戦ってきたレースがまた日本に帰ってきた。

 

Porsche Team EBI

↑Sの文字の上に座っているのが僕のレース人生20年で初めてコンビを組む実兄の山野哲也。その左隣が僕。ヨーロッパ、オーストラリア、アジア圏など様々な人種がこうやって揃うのも、とても新鮮。そして当然、レース運営における共通言語は英語なのだがこれがまた大変。。。

 

Porsche Team EBI

とりあえず、チームスタッフ全員で記念撮影。

兄以外のスタッフは、全員ポルシェ販売店の従業員。つまり普段は、お客様の大切なポルシェを整備するポルシェセンター世田谷、目黒、小石川のサービスメカニック。

 

Porsche Team EBI

2012年からディーラーチームとしてポルシェカレラカップジャパンに参戦。今では、ベテランレースメカニックが新卒メカニックに対してトレーニングまでできるようになってきた。

 

Porsche Team EBI

レースは限られた走行時間の中で、どれだけ豊富なデータを得られるかが勝負。メカニック達は、車がピットに戻ってくると素早くエアジャッキで車を持ち上げて、タイヤ空気圧/ウィング角度/サスペンション/アンチロールバー/キャンバー角の調整をしたり、タイヤの表面温度を測定する。

 

Porsche Team EBI

そしてまたコースを走らせ、タイムやドライバーのコメントなどを聞いたエンジニアが分析して、次は何をするかを決めたりする。もちろんセオリーがあるのだが、その通りいかない事も多く、そこが面白いし勉強になる。

 

Porsche Team EBI

今年はヘルメットも一新。このヘルメットはカーボン製で約50万円もしますが、命を守ってくれる重要な装備品なので仕方ないところ。

右側の女子もチームにとっては重要な役割があって、20人近いチームスタッフのスケジュールから食事の管理まで何でも1人でやってくれます。

 

Porsche Team EBI

手前に見えるのはピットと無線交信するためのケーブルと水分補給するためのチューブ。夏場は車内の温度が60度前後になる事もあるので、水分は必須。

 

Porsche Team EBI

500馬力オーバーのレーシングカーが一斉にフル加速して1コーナーに飛び込んでいくスタートシーン。

 

Porsche Team EBI

スタート直後の2コーナーから3コーナーの様子。ポジション取りと接触リスクを同時に考えながら走らなければならないという緊張感が伝わってくる画像。

 

Porsche Team EBI

コースの内側から近距離でレースを観戦、撮影しているレースファンの様子。

 

Porsche Team EBI

ピット作業の内容は、ドライバー交代とタイヤ交換。

簡単に見えるようで実は結構大変で、ドライバーもメカニックもヘルメットやグローブをしているので視界が狭かったり指先が上手く動かなかったり。そしてタイヤ交換は持ち運びを含めて4輪を2人だけで交換しなければならないので、筋力、体力と冷静な判断が必要。

 

Porsche Team EBI

このポルシェ(911GT3R)は、良くロール(車体が傾く)するようで、レーシングカーの中でも市販車に近い動きが特徴的。

 

Porsche Team EBI レースが終了すると最後にチェッカーフラッグが振られる。ドライバーもメカニックも、ホッとする瞬間。

 

レース結果は以下の通り

Rd.5 予選18位 決勝12位

Rd.6 予選16位 決勝10位

 

Porsche Team EBI

昨年に比べても、応援にお越し頂いたファンの方が多く、このレースに参加して良かったと思う瞬間。と同時に、満足いく結果では無かったので次戦の富士スピードウェイでは必ず表彰台へ登ると決心!

 

その富士スピードウェイではポルシェオーナー様をはじめ、レーススポンサー様、関係者様、グループ社員など数多くの方が応援に来て頂くと聞いてますので、僕もチームスタッフも準備に気合が入ってます!

 

Porsche Team EBI

7月21日、22日は是非、富士スピードウェイにお越しください!!!

The Rally -Amazing Moment-

The Rally

今年はポルシェ911が誕生して70周年。

その70周年を祝うために國際グループのポルシェ販社であるEBIグループは、The Rally-Amazing Moment-を企画開催、そして運営スタッフの9割以上は自社の社員という、チャレンジングなイベントをご紹介!

 

 

The Rally

スタート地点は代官山T-SITE。

911に合わせて参加台数は91台。

 

The Rally

新旧様々な911が並ぶ姿は、本当にカッコいい。

そして、朝早いというのにオーナーや関係者がとても楽しそうに立ち話し、スタートを心待ちにしていたのが印象的。

 

The Rally

記念すべきラリーがスタート!

 

The Rally

ラリーイベントなので、途中途中には予め設置されたチェックポイントに立ち寄って、このようなスタンプを押してもらう。

 

釜めしで有名なおぎのやもチェックポイント。

 

別荘地で有名な旧軽井沢倶楽部での昼食。

 

The Rally

標高2000mの高峰高原ホテルもチェックポイントの1つ。

クラシックポルシェでもガンガン登れてしまうこともポルシェの魅力!

 

ようやくここで、山野直也の唯一の役目。

鬼押し出し園の駐車場を使ったジムカーナのゲストドライバー!

 

The Rally ジムカーナ

この写真は、お客様を助手席や後部座席にお乗せして、スタートに並ぶところ。

通称サーキットタクシーならぬ、ジムカーナタクシー。

タクシー会社代表としての、見せどころでもある(笑)

目の前には浅間山と可愛い笑顔でポルシェクレストフラッグを振ってくれるEBI Ladiesが待ち受けてくれていた。

7月21日〜22日に富士スピードウェイで開催されるBLANCPAIN GT SERIES ASIAにもこの女の子達が応援に来てくれる予定!

是非お楽しみにー。

The Rally ジムカーナ

デモカーは最新の911カレラ4S!

リアエンジンに加えて4輪駆動だから420馬力あっても滑る事無くトラクションは最高。

でも、せっかくのジムカーナのデモランだからリアタイヤを派手に滑らせたかったという心残りも。。。

 

The Rally ジムカーナ

そして、参加者全員で記念撮影。

天気が良くて本当に良かった。

 

The Rally

ジムカーナの後は、お客様とご一緒に軽井沢マリオットホテルで美味しい夕食&パーティー。

 

The Rally

遥々ドイツ本国からポルシェAGの方にもお越し頂き、ポルシェの歴史や911について熱く語ってくださいました。

 

The Rally

Day 2も朝から快晴。

木々の緑も深く、清々しい軽井沢らしい朝。

 

The Rally

2日目のスタートシーン。

スタッフに見送られ気持ち良さそうなポルシェセンター世田谷の総支配人も、クラシックポルシェで参加。

 

The Rally

途中のチェックポイントでは、The Rallyオリジナルサーモボトルに美味しいハーブスパークリングを入れてプレゼント。

 

The Rally

ここもチェックポイントの1つ。

 

The Rally

2日目にもなるとチェックポイントでポルシェフラッグを振ってくれる方も多く。

 

The Rally

山梨のシャンモリワイナリー併設のレンストランシャンモリで昼食。

 

The Rally

そして、皇居前のパレスホテル東京のゴールシーン。

2日間に渡る555.5kmという長距離走行にも関わらず、ほとんどの911をお迎えする事ができ、一安心。

 

The Rally

修了式はパレスホテルのお隣、和田倉噴水公園レストランで開催。

 

The Rally

サックスによるライブに加え、ベストペア/ベストドレッサー/一番古い登録車両/一番新しい登録車両/定時走行/ジムカーナ/総合表彰など、盛り沢山の表彰&修了式となりました。

 

The Rally

一大イベントが終わりお客様をお見送りした後、ゴールと修了式に関わった極一部のスタッフと記念撮影。疲れているはずなのに、みんな笑顔。

イベント全体を通したら、この3倍ぐらいのスタッフが運営に関わったと思うくらい、とてつもなく壮大なイベントだった。

ほぼ自社スタッフによる初めての試みだったという言い訳は、ご参加頂いたお客様からすれば全く関係のないことだと分かってはいたが、これほどまでにお客様にご迷惑をお掛けし、想定外のトラブルに直面したイベントは無かった。自分の担当だったジムカーナ会場も然り。。。

一方、ほぼ社員スタッフで構成されていた運営のお陰で、お客様に対するホスピタリティーは凄かった。お客様のために一生懸命動いている姿勢がお客様に伝わり、笑顔とお褒めの言葉を沢山頂けた。

こんな大きなギャップは自分の人生では初めて。。。

とにかく参加して頂いたお客様とEBIグループの社員の皆さんへの深謝と、こんな貴重な経験をしたのだから反省を最大限活かして、より良い会社づくりを目指そう。

ではまた。

McLaren Driving Academy 2018

マクラーレン東京

先月、国際交通と同じ國際グループであるマクラーレン東京が主催するMcLaren Driving Academy 2018にドライビングコーチとして参加。
今回は栃木県にあるツインリンクもてぎで開催。サブタイトルは「コントロール」。マクラーレンのオーナーの皆さんにドライビングスキルを身に付けて頂き、超高性能なマクラーレンの性能を十分に発揮して、マクラーレンライフを思う存分楽しんで頂くためのドライビングレッスン。

マクラーレン東京

マクラーレン東京のチーフドライビングコーチであり、僕の実兄でもある山野哲也と共に。

マクラーレン東京

ツインリンクもてぎの施設を活かして、スキッドリカバリーやスリパリーコースを走行。低い速度で限界を超えるので、ドライビングテクニックを磨いたり車両の性能の高さを安全に体験できる。MP4-12Cがこんなにテールスライドしてカウンターステアを切っている姿はなかなか見れない!

マクラーレン東京720S

スーパーシリーズの最新モデル720Sも走行!

マクラーレン東京

広大で安全な南コースでも思いっきり走行!何度もスピンしながら、徐々にテクニックが上達していくドライバーも多く、コーチとしても嬉しい限り。

マクラーレン東京

プログラムの最初と最後に行ったタイム計測は、どれくらいタイムアップするか?と大盛り上がり!

これからも、マクラーレンを所有する喜びをオーナーの方にご提供できる満足度の高いイベントを企画・開催し、お客様とスタッフの笑顔を見続けていきたい。

東京ハイヤータクシー協会

東京ハイヤータクシー協会通常総会

一昨日、東京ハイヤータクシー協会の通常総会が開催され、出席してきた。

川鍋会長のご挨拶があり、昨年の初乗り料金を410円に改定したことの反響が大きく、東京のタクシーの売り上げは全体で前年比1%増、お客様の乗車回数は前年比4%増となったようだ。

新しいジャパンタクシー車両は、東京で2000台以上、全国では5000台以上が走っており、計画を上回るペースとのこと。

そしてタクシー乗務員の平均年齢が統計開始以来、初めて58.6歳→58.2歳に下がったとの発表!高齢化が進んでいたタクシー業界にとっては嬉しいニュース!メディアでも報じられている通り、新卒や20代、30代の若者がやり甲斐と自由度の高い働き方ができるといった理由でタクシー乗務員が増えている証拠が、ようやく数字に現れたのだろう。

東京ハイヤータクシー協会通常総会

来賓の警視庁の方からのご挨拶では、事故は9年前の約半分になったということで、これまた良いニュース。

昨年はタクシーの改革元年と言われるくらい、タクシー業界では様々な取り組みがあったが、今年はそれ以上に新しいことに挑戦していく年。

国際交通でもさらにペースを上げて、新しいことへ挑戦し続けていこうと僕も改めて決意!

ではまた!